リッチミュージックシーンを牽引する《shotahirama》とテープミュージック界の新鋭 《former_airline》のスプリット7インチレコード“結論ライツ (KETURON RIGHTS)”の発売を記念したリリースパーティーの開催が緊急決定!


グリッチミュージックシーンの最重要人物の一人として国内外から注目を集めている《shotahirama》と、欧州・米国を中心に世界各国のレーベルより幾つものアルバムをリリースし続けている久保正樹のソロ・プロジェクトである《former_airline》、メインとなる二組のライブプレイはもちろん、今回披露されるshotahiramaの新ライブセットには、クールでありながらアグレッシブなサウンドが躍動するドラマー/パーカッショニスト《Masashi Okamoto》に加え、Boiler Roomやサマソニなど数多くの大型フェスへ出演してきた映像作家《VJ MANAMI / Manami Sakamoto》、カンヌ・ライオンズ映画祭ではランナーアップ賞を受賞し、近年Apple/SONY/UNIQLO等のCM制作も行っている《kenhirama》が映像を担当する。そして今回のリリースパーティーのデレクションを行うnonlinear-nautsの《NASAA》がDJsetで参加する他、イベント後半はアフターパーティーとして都内で活動するライブアーティストやDJ達のプレイが明け方までノンストップで展開される予定。また、さまざまなクリエイティブワークを提供している渋谷・道玄坂上の<FabCafe Tokyo>が会場となり、当イベントを全面的にバックアップ。

 


ARTISTS / アーティスト

shotahirama 

ニューヨーク出身の音楽家、shotahirama(平間翔太)。中原昌也、evala、Ametsubといった音楽家がコメントを寄せる。畠中実(ICC主任学芸員)による記事「デジタルのダダイスト、パンク以後の電子音楽」をはじめ、VICEマガジンや音楽ライターの三田格などによって多くのメディアで紹介される。Oval、Kangding Ray、Mark Fell等のジャパンツアーに出演。代表作にCDアルバム『post punk』や4枚組CDボックス『Surf』などがある。 http://www.signaldada.org

former_airline

久保正樹によるソロ・プロジェクト。いくつかのバンド活動を経て、90年代後半よりギター、エレクトロニクス、テープなどを使用した音作りを始める。2000年代後半よりformer_airline名義で活動開始。J・G・バラードにも例えられる音世界は、ときに「サイファイ・サイコ・エロチシズム」「ディストピアン・スナップショット」などと称されたりもする。カセットテープを中心に、日本、イギリス、アメリカ、ドイツ、フランスほか世界各国のレーベルより7枚のアルバムをリリースしている。 https://soundcloud.com/former_airline

Masashi Okamoto 

東京都を拠点に活動中のドラマー/パーカッショニスト/アレンジャー。2017年よりMasashi Okamoto名義で活動を開始。パンク、フリー・インプロヴィゼーション、プログレッシヴ・ロックに影響を受けた、独特なドラムセンスとテクニックで独自の磁場を創り出し、ジャンルを問わず幅広い活動を行っている。http://menonshelves.tumblr.com<http://menonshelves.tumblr.com/

Ikuko Morozumi / Iku

 音楽家・Ikuko Morozumi / Iku。 力強い低音を軸とした音響を生み出し、Techno,Electronica,Experimental,Noise,Glitch,Industrialなど様々なジャンルの電子音楽そして、現代音楽の間を自由に飛び回るアーティスト。現在はコンピューターを制作の中心に据えているがピアノとギターの演奏経験も持つ。パルスのようなリズムと無機質なノイズの嵐の中で、ほのかに或いは一瞬のハーモニーが見え隠れするのはその経験から導かれている。2015年米Detroit Undergroundより1stEP「Imagination」をリリース。2017年同レーベルより1stAlbum「Fundamental Significance」をリリース。CCMC2017入選など、都内を中心に幅広く活動をしている。別名義solyutesjy(ソリュテソジィ)としても活動を始めている。https://ikuzumi2.wixsite.com/ikunixxinfo

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Akey

モノクロームな音の世界に没頭しindustrial・experimentalな音楽を独創的に表現するアプローチからdjを始める。
現在はアバンギャルドなダンスミュージック、EBM、ルーツでもあるベースサウンドを取り入れたりと、エキセントリックな顔と空間を演出するアンビエントの顔で、その度違った表情を見せる。
2015年野外パーティruralやoff-tone、コンピューターミュージック特集DOMMUNEに出演など、多方面でマイペースに活動。
その一方で、過去にはオーガナイズにも携わり、灰野敬二,kyoka, ryo murakamiを招いたパーティや海外からは<opal tapes label>よりnaka nakaといったアーティストのオファーを行なった。

Yoshitaka Shirakura(conflux)

ノイズ・アヴァンギャルド、テクノとの混合、前衛的な”間”とビートの高揚感が、空間を特異に歪ませていく。
テクノとノイズを越境するパーティー”Conflux”を、代官山Saloonにて主催している。
写真家としても活動し、様々なライブ、アーティストを撮影し、制作担当として映画『ドキュメント灰野敬二』にも関わる。

circus (FANG/torus)

2004年にDrum’n’BassのDjとしてキャリアをスタート。その後、ダンスミュージックの高揚をループの中に見出しTechnoへ転向。厳選されたトラックで編成されるDJは、インダストリアル・ミニマル・アシッドを内包した硬質なグルーヴを基調とし、絶えず密度を変化させながら世界観を構築してく。現在、FANG@AIRにてレジテントを務める他、DJのサウンドに重点を置き最小限のマテリアルでパーティーを構成する“torus”を主宰。

naoto bando

・homepage: http://ib-nw.com/
・sns: https://twitter.com/7auto

kenhirama

ニューヨーク生まれのカナダ育ち、現在は東京を拠点に活動する映像作家 kenhirama。デビュー作がオランダ・アムステルダムの Huis Marseille 美術館にて蜷川実花、川内倫子、Lee Friedlander 等と共に作品展示を果たすと、続くカンヌ・ライオンズ映画祭ではランナーアップ賞を受賞、ぴあ映画祭では『熟練した見せ方』と高く評価され話題を呼んだ。また近年は実の兄である音楽家 shotahirama や、ニューヨーク 12K で活躍する Marsen Jules 等、短編映画だけではなくミュージックビデオへも強く傾倒し、ジャンル間を力強くクロスオーバーしていく意欲的な姿勢を見せている。現在は、Apple や SONY、ユニクロ等のCM制作に携わっている。http://www.signaldada.org/kenhirama.html

■VJ MANAMI / Manami Sakamoto

2010年にVJのキャリアをスタートし、WOMB、ageHa、VISION等、東京のクラブで活動しながら、ULTRA Japan、Summer Sonic、Rockin Japan FESなど、数多くの大型フェスにも出演している。モーショングラフィックとVFXを軸に、ファッションショーやコンサート、舞台など様々な分野においても映像作品を提供しており、VJならではの空間演出されたデザイン性の高い映像が評価されている。 NY,Berlin,London,Singapore,中国,韓国など様々な国でのオファーも受けるなど、国内外問わず、精力的に活動中。

2017.Visual Art Instalation In Berlin,@Urban Spree
2017.佐野元春 Spoken Words Live In NY『NOT YET FREE』
2017.EDC JAPAN Pre Party in Chine,@SO2
2017.TDME x Boiler Room,@渋谷ヒカリエ
2016.SPECTRUM DANCE MUSIC FESTIVAL In Korea,@Seoul
2016.Summer Sonic @ 幕張メッセ
2016.Pacha Festival Tokyo@晴海客船ターミナル
2014-2017.Ultra Japan@お台場Ultra特設会場(4年連続出演)
2013-2015.ZOUKOUT In Singapole,@Sentosa(3年連続出演)

NASAA (nonlinear-nauts)

東京を拠点に活動する電子音楽家。2000年代後半よりサウンド・アーキテクト(音響建築家)としての活動を開始。音楽評論家・阿木譲氏主催の WIR SIND SOHNE VON STOCKHAUSEN – DEUTSCHLAND DEUTSCHLAND ÜBER ALLES – への出演を皮切りに、Electronic urban legend、Minimal Fluid、POINT OF VIEW、BIOLOGICAL SPEAKER、 37.2、GALILEO GALILEI、laphloid、p.o.t.、MADeLIA等の国内における数々のイベントに出演。これまでにShapednoise (Type/Cosmo Rhyhtmatic)、CHRA(Editions MEGO)、 Samuel Kerridge(Downwards/Horizontal Ground DE)、Novi_sad (from athens)、diatribes(from Swiss)等のエレクトリックミュージック〜現代音楽までを網羅する先進的な海外アーティストとの共演も果たす。また、米ロサンゼルスを拠点にするネットラジオ dublab.com の日本支局としてスタートしたdublab.jp Radio Test-Run #2 (From Osaka)にて自身のトラックがプレイされる。2014年には、関西の新鋭レーベルであるhyAharよりYuki Aoe とのスプリットEP[Z EP]をリリース。そして、2015年よりコンプレックスタイプのプロジェクトである“nonlinear-nauts(ノンリニアノーツ)”を始動させ、活動の幅をさらに広げている。

 


 

DATE:
2018-03-17 SAT
OPEN:
20:00

VENUE:
FabCafe
PRICE:
door:1,500yen+1d w/f:1,000yen+1d

LINE UP:
shotahirama
former_airline
NASAA (nonlinear-nauts)
Ikuko Morozumi / Iku (Detroit Underground/shrine.jp/future disorder)
Akey
circus (FANG/torus)
Yoshitaka Shirakura (conflux)
Yusuke Takenouchi

and more…

 

naoto bando
RforD(shinsen,shibuya)
STANDbyN(nonlinear-nauts)